TOTAL NOSE DESIGN
鼻フル
1度で、理想の横顔美人になる。
鼻フルとは?
アデルクリニックの鼻形成術は、トルコの著名形成外科医 Dr. Baris の指導に基づく「ポリゴンモデル理論」を採用しています。ポリゴンモデルとは、鼻をいくつかの立体的な面(ポリゴン)としてとらえ、各角度・高さ・傾斜を精密に設計することで、横顔・正面・下からの全方向で自然に美しく見える鼻先をデザインする手法です。
単に高くするのではなく、顔全体のバランスに調和した「自然で上品な鼻先」を目指します。
鼻フルの
メリット・デメリット
鼻の構造に合わせて軟骨を用いて形成するため、自然な立体感や横顔の美しさが得られる点が大きな魅力です。鼻先の形が崩れにくく、長期的に安定する仕上がりが期待できます。また、プロテーゼ単独法と比べてより自然で柔らかい印象になり、個々の顔立ちに合わせたオーダーメイドのデザインが可能なため、理想のバランスを細かく追求できる施術です。
軟骨を扱う高度な技術が必要なため手術時間が長くなる傾向があり、腫れやむくみが1〜2週間ほど続く場合があります。また、耳などから軟骨を採取するため、採取部に軽度の腫れや違和感を感じることがあります。大きな痛みは少ないものの、複数部位を操作するため負担が増える点や、ダウンタイムが比較的しっかり必要になる点は理解しておく必要があります。
鼻フルがおすすめ
CASE
症例紹介
EFFECT
効果
鼻先を自然にシャープへ整えることで立体感が増し、横顔のバランスも美しく整う鼻整形です。下垂や丸みのある鼻先を改善し、鼻筋から鼻尖までのラインが滑らかにつながるため、作り込みすぎない上品で洗練された印象に仕上がります。「自然なのに美しい」を叶えたい方に適した施術です。
METHOD
アデル美容クリニックのこだわり
Dr. Baris 直伝のポリゴンモデルで、理想形を立体的に設計
国際的に評価される Dr. Baris のポリゴンモデル理論を採用し、鼻を"立体構造"として分析。正面・斜め・横すべての角度で破綻しないフォルムを事前にシミュレーションします。骨格・軟部組織の重なりを細密に捉えることで、自然で機能性にも優れた鼻先の形状を導きます。
「横顔美」×「自然さ」を両立させるデザイン哲学
横顔のEライン・鼻柱角・鼻先角度など、全方向からの美しさを統合してデザイン。過度に尖らせたり高く見せるのではなく、顔立ち全体との調和を重視します。ナチュラルで女性らしいライン形成を追求し、作り込みすぎない"生まれつきのような"鼻を目指します。
必要最小限の軟骨操作で、自然な輪郭を再現する鼻先形成
軟骨移植や大きな切除に頼らず、本人の構造を活かしながら最小限の操作で形を整える手法を採用。過度な変形リスクや硬さを避け、術後も柔らかく自然な触感を保ちます。腫れも最小限に抑えやすく、長期的に安定した鼻先ラインを提供します。
形成外科的精度とアート性を融合した3方向ライン設計
形成外科医としての解剖学的理解を基盤に、正面・斜め・横すべての角度で美しく見える"アーティスティックなライン"を設計。組織の動きや厚みを読み取り、機械的ではない滑らかな陰影を作ります。安全性と審美性のバランスを極めたデザインが特徴です。
FEATURE
特徴
鼻先の形状を軟骨形成・縫合で整え、自然な尖りと立体感を作る
耳の軟骨を採取し、鼻先の支えとして移植
鼻先を支える鼻中隔軟骨を延長し、高さ・角度を調整
FLOW
施術の流れ
カウンセリング・3Dデザイン
顔全体のバランスを確認し、ポリゴンモデル理論に基づいて理想のラインを設計
麻酔
局所または静脈麻酔で痛みを最小限に
形成・固定、縫合・テーピング固定
鼻尖・鼻柱・鼻背を精密に形成し、軟骨や組織を固定。最小限の切開で丁寧に縫合
術後チェック・抜糸
約7日後に抜糸、1〜2週間で腫れが落ち着きます
ABOUT THE TREATMENT
施術について
PRICE
料金表
FAQ
よくある質問
鼻先の形を整える手術で、丸い鼻・団子鼻・ぼやけた印象の鼻先をシャープにするのが目的です。軟骨の調整や縫合を行い、自然な立体感を出します。
世界的名医Dr. Baris(トルコ)のtip plasty技術を取り入れ、鼻先を自然かつ上品な形に仕上げることにこだわっています。過度な変化を避け、顔全体とのバランスを大切にした施術です。
オープン法で施術する場合、鼻柱の中央に小さな傷跡が残りますが、時間とともに目立ちにくくなります。また、軟骨や骨を必要に応じて切除・調整するため、腫れや内出血が1〜2週間程度出ることがあります。