PHIMOSIS SURGERY
包茎術
恥ずかしさを解消、スマートな選択
包茎術とは?
アデル式包茎術とは、見た目の自然さと機能性を両立させた包茎治療です。従来のような「環状切開」ではなく、陰茎のシワや陰影に沿って縫合ラインをデザインする形成外科的手法を用いることで、傷跡が目立たず、自然な外観に仕上げることが可能です。
さらに、包皮の過不足や癒着の有無、色の境界(カントライン)を考慮し、患者様一人ひとりの形状に合わせた"オーダーメイド形成"を行います。
包茎術の
メリット・デメリット
包茎術により亀頭を常に露出でき、衛生面が改善されます。傷跡は目立ちにくく、小帯も温存するため自然な仕上がり。手術時間は短く、術後の痛みも局所麻酔や持続型麻酔で抑えられます。自信や清潔感を取り戻せるのも大きな利点です。
手術には出血や腫れのリスクがあり、感染や傷跡のトラブルがまれに発生します。術後は数日間圧迫が必要で、性交渉は1か月後まで控える必要があります。体調や持病によっては手術が制限される場合があります。
包茎術がおすすめ
CASE
症例紹介
EFFECT
効果
包茎手術により、清潔で自然な見た目へ改善されるだけでなく、ニオイ・炎症・かゆみといった日常的なトラブルの軽減が期待できます。また、衛生状態が整うことで亀頭包皮炎や尖圭コンジローマなどの感染症リスクも低下。さらに、HPV感染の予防にもつながり、パートナーの子宮頸がん発症リスクの軽減にも寄与します。性的自信や心理的な安心感の向上にもつながる治療です。
METHOD
アデル美容クリニックのこだわり
形成外科の縫合法で、自然で整った仕上がりへ
当院では形成外科の技術に基づいた精密な縫合法を採用し、傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりを実現します。皮膚の緊張や厚みを見極めながら細かな調整を行うため、術後の見た目にもこだわりたい方に最適な治療をご提供しています。
傷跡・段差・色差を抑えた高いデザイン性
術後に気になりやすい傷跡やツートンカラー、段差が最小限になるよう、皮膚の質感や色調の違いまで細かく考慮しデザインします。見た目の違和感を極力減らすための事前シミュレーションと精密な処理により、より自然で美しい状態を目指します。
痛み・不安の軽減を追求した静脈鎮静麻酔
局所麻酔だけでなく、希望により静脈鎮静麻酔にも対応。うとうとした状態で手術を受けられるため、痛みや緊張が大幅に軽減されます。手術への不安が強い方でも安心して治療を受けられる体制を整え、リラックスしながら施術が可能です。
プライバシー重視の環境と24時間の術後サポート
男性医師が担当し、カウンセリングから施術まで完全個室で実施することでプライバシーを徹底。さらに、手術後は24時間体制で相談が可能なため、不安や疑問があってもすぐに連絡でき安心です。術後ケアまで寄り添うサポートを提供します。
FLOW
施術の流れ
カウンセリング
ご希望やお悩みを伺い、状態を診察。最適な術式を医師が提案します。
麻酔
痛みが心配な方もリラックスして受けられます。(局所+希望により笑気 or 静脈麻酔)
施術
症状・ご希望に応じた術式で切除・縫合を行います。出血や腫れを最小限に抑える高度な技術を使用。
術後説明・お帰り
そのまま歩いてご帰宅OK。注意点・アフターケア方法を丁寧にご案内します。
ABOUT THE TREATMENT
施術について
締め付けによる軽い違和感や赤みが出ることも
完全な包茎改善を保証するものではありません
医師の判断で適応外と判断されることがあります
PRICE
料金表
FAQ
よくある質問
施術中は局所麻酔を行うため、痛みはほとんど感じません。痛みに敏感な方や手術に不安がある方には、笑気麻酔や静脈麻酔の使用も可能ですので、リラックスして受けていただけます。術後は軽い痛みや張りがありますが、痛み止めでしっかり抑えられます。
シャワーは翌日から可能で、日常生活にも大きな支障はありません。性行為・マスターベーション・激しい運動は術後2〜4週間程度お控えください。
術式によって異なりますが、美容包茎術やアデル・プレミアム法では亀頭直下で切開するため、非常に自然な仕上がりとなります。時間の経過とともに、傷跡はさらに目立ちにくくなります。
軽度の仮性包茎のみが適応です。真性やカントン包茎の方には他の術式をご案内します。
はい、戻る可能性があります。その場合は切開式の包茎術を検討します。