NASAL SEPTUM EXTENSION
鼻中隔延長
ぶた鼻さよなら、理想の鼻へ
鼻中隔延長とは?
鼻中隔延長術は、鼻先を高くしたり角度を下向きに調整することで、団子鼻や上向きの鼻などのお悩みを解消し、横顔・正面ともに美しい鼻を作り出す施術です。鼻中隔軟骨に耳介軟骨や肋軟骨を移植して鼻尖を支え、自然なラインを形成します。術法には鼻柱を切開するオープン法と、切開を最小限に抑えるクローズ法があり、患者様の希望や鼻の状態に合わせて選択可能です。また、鼻尖形成やプロテーゼ挿入と組み合わせることで、よりシャープで立体的な鼻に整えることもできます。施術後はギブス固定や短期間の腫れがありますが、半永久的な効果が期待でき、鼻の穴が目立たなくなるなどの美しい変化も実感できます。経験豊富な医師が、顔全体のバランスを考えながら細やかにデザインするため、自分に合った理想の鼻を手に入れたい方におすすめです。
鼻中隔延長のメリット・デメリット
鼻中隔延長のメリット
鼻中隔延長術は、鼻先の高さや角度を自由に調整できるため、団子鼻や上向き鼻などのお悩みを解消し、横顔・正面のバランスを整えられます。鼻の穴を目立たなくしたり、シャープで立体的な鼻を作ることが可能です。鼻尖形成やプロテーゼ挿入と組み合わせることで、より理想的な仕上がりに。軟骨移植により半永久的な効果が期待でき、自然な美しい鼻を実現できます。
鼻中隔延長のデメリット
手術は鼻柱の切開や軟骨移植を伴うため、術後は腫れ・内出血・鼻づまりなどが数日から数週間生じることがあります。軟骨採取部位(耳・肋骨)に痛みや傷跡が残る場合があります。また、プロテーゼや移植軟骨の形状や固定の不具合により変形や左右差が生じるリスクもゼロではありません。手術には経験豊富な医師の技術が重要で、適切なアフターケアが不可欠です。
こんな人に鼻中隔延長がおすすめ
- 鼻が短く、鼻先を高くしたい方
- 上向き鼻や鼻の穴が正面から見えるのが気になる方
- 横顔・正面ともにシャープで美しい鼻に整えたい方
- 過去のプロテーゼや他施術で上向きになった鼻を自然に整えたい方
CASE
症例紹介
FLOW
施術の流れ
無料カウンセリング
専門カウンセラーや医師が、お悩み・理想のイメージ・ご希望のダウンタイムなどを丁寧にヒアリングします。施術内容・リスク・費用までわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療へ進みます。
デザイン・麻酔
施術部位の状態や骨格を確認しながら、自然で美しい仕上がりになるようデザインしていきます。痛みを最小限に抑えるため、局所麻酔や表面麻酔など、施術に合わせた適切な麻酔を行います。
施術
決定したプランに沿って、医師が丁寧に施術を行います。安全性と負担軽減に配慮しながら進めるため、初めての方でも安心して受けていただけます。
仕上がり確認・終了
施術後の状態をチェックし、赤み・腫れの有無や仕上がりを確認します。その後、アフターケアや注意点をお伝えし、必要に応じて次回の診察をご案内します。説明が終わりましたら、そのままご帰宅いただけます。
ABOUT THE TREATMENT
施術について
PRICE
料金表
鼻の施術
鼻中隔延長
FAQ
よくある質問
鼻中隔延長はどれくらい持続しますか?
使用する軟骨はご自身の組織のため、基本的には半永久的に形が維持されます。経年変化によるわずかな後戻りが起こる場合はありますが、大きく崩れることはほとんどありません。
だんご鼻や上向き鼻にも効果がありますか?
はい。鼻中隔をしっかり支えることで鼻先を前方・下方向に伸ばせるため、丸みの強い鼻先や上向き鼻の改善に高い効果があります。鼻尖形成だけでは変えられないお悩みにも対応できます。
仕事への復帰はいつ頃できますか?
腫れのピークは3〜5日で、1〜2週間でかなり落ち着きます。デスクワークであれば1週間以内に復帰される方が多いです。完成までは約3〜6ヶ月かけて自然になじんでいきます。