SMILE LIP
口角挙上
上向きの口元で若々しく
口角挙上とは?
口角挙上は、口角付近の皮膚を切開し、口角を持ち上げる筋肉を短縮することで、真顔でも下がった口角を改善する施術です。常に微笑んでいるような明るく柔らかい印象を作り出せ、効果は半永久的に持続します。施術時間は約40〜60分で、術後1週間で抜糸を行います。傷跡以外は翌日から洗顔・入浴・メイク可能です。腫れや内出血は1〜2週間ほどで落ち着き、感染や左右差、肥厚性瘢痕などのリスクがあります。
口角挙上のメリット・デメリット
口角挙上のメリット
口角挙上術は、下がった口角を外側上方向へ引き上げることで、常に柔らかい微笑みの印象を生み出し、機嫌よく見られる好印象な口元へ導く施術です。加齢による口角の下がりや、元々の口元の寂しい印象を改善し、顔全体が若々しく見える効果が期待できます。また、手術後は長期的な持続力があり、ボツリヌストキシン注射と併用することで後戻りをさらに抑え、自然で美しい仕上がりを維持できます。
口角挙上のデメリット
口角挙上術は皮膚の切開・縫合を伴うため、術後しばらくは腫れや痛み、内出血、つっぱり感、傷あとの赤みなどが生じる可能性があります。また、口角は繊細な部位のため左右差や後戻りが起こる場合があり、体質によっては傷あとが硬くなったり色素沈着が残ることもあります。過度に引き上げると不自然な表情になってしまうリスクがあるため、経験のある医師の丁寧なデザインと施術が重要になります。
こんな人に口角挙上がおすすめ
- 口角が下がっている
- 不機嫌に見える
- 老けた印象に見える
- 他人からの印象を良くしたい
CASE
症例紹介
FLOW
施術の流れ
無料カウンセリング
専門カウンセラーや医師が、お悩み・理想のイメージ・ご希望のダウンタイムなどを丁寧にヒアリングします。施術内容・リスク・費用までわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療へ進みます。
デザイン・麻酔
施術部位の状態や骨格を確認しながら、自然で美しい仕上がりになるようデザインしていきます。痛みを最小限に抑えるため、局所麻酔や表面麻酔など、施術に合わせた適切な麻酔を行います。
施術
決定したプランに沿って、医師が丁寧に施術を行います。安全性と負担軽減に配慮しながら進めるため、初めての方でも安心して受けていただけます。
仕上がり確認・終了
施術後の状態をチェックし、赤み・腫れの有無や仕上がりを確認します。その後、アフターケアや注意点をお伝えし、必要に応じて次回の診察をご案内します。説明が終わりましたら、そのままご帰宅いただけます。
ABOUT THE TREATMENT
施術について
PRICE
料金表
口元
口角挙上
FAQ
よくある質問
施術後すぐにメイクはできますか?
傷跡以外であれば当日から可能です。傷跡部分は抜糸翌日からメイクできます。
腫れや内出血は出ますか?
術後1〜2週間ほどで徐々に落ち着きます。赤みは2〜3か月でほとんど目立たなくなります。
痛みはありますか?
局所麻酔で施術するため施術中はほとんどありません。麻酔が切れた後の軽い痛みは数日で治まります。