ptosis
眼瞼下垂
本来のまなざしを、自然に取り戻す。
眼瞼下垂とは?
眼瞼下垂とは、上まぶたが開けづらくなる症状のことです。
先天的な原因のほか、コンタクトレンズの長期使用や加齢によるまぶたのたるみなど、さまざまな要因で起こります。
主な原因は、まぶたを持ち上げる「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」という筋肉の働きが弱くなることにあります。
その結果、二重の幅が広がったり、まぶたのラインが増えて三重になることもあります。
無理に目を開けようとして額にシワが寄るなど、見た目の印象だけでなく、視野が狭くなったり肩こりを引き起こすなど、日常生活にも影響を及ぼすことがあります。
眼瞼下垂の
メリット・デメリット
眼瞼下垂の治療を行うことで、まぶたが自然に開くようになり、目元の印象が明るく若々しくなります。
視界が広がることで日常生活が快適になり、肩こりや頭痛などの不快な症状が軽減される場合もあります。
また、額に力を入れずに目を開けられるようになるため、眉間やおでこのシワの改善にもつながります。
見た目だけでなく、機能面からも「軽やかなまなざし」を取り戻せる治療です。
メスを使う外科的な施術のため、腫れや内出血などのダウンタイムが発生します。
また、左右差や希望のラインとのわずかな違いが出る場合があり、完成までに数週間から数ヶ月を要することもあります。
まれに再手術が必要となるケースもあるため、事前のカウンセリングで仕上がりのイメージや方法をしっかり相談することが大切です。
眼瞼下垂がおすすめ
CASE
症例紹介
FLOW
施術の流れ
無料カウンセリング
専門カウンセラーや医師が、お悩み・理想のイメージ・ご希望のダウンタイムなどを丁寧にヒアリングします。施術内容・リスク・費用までわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療へ進みます。
デザイン・麻酔
施術部位の状態や骨格を確認しながら、自然で美しい仕上がりになるようデザインしていきます。痛みを最小限に抑えるため、局所麻酔や表面麻酔など、施術に合わせた適切な麻酔を行います。
施術
決定したプランに沿って、医師が丁寧に施術を行います。安全性と負担軽減に配慮しながら進めるため、初めての方でも安心して受けていただけます。
仕上がり確認・終了
施術後の状態をチェックし、赤み・腫れの有無や仕上がりを確認します。その後、アフターケアや注意点をお伝えし、必要に応じて次回の診察をご案内します。説明が終わりましたら、そのままご帰宅いただけます。
ABOUT THE TREATMENT
施術について
PRICE
料金表
FAQ
よくある質問
眼瞼下垂の症状として、見た目では眠そうに見える。おでこにしわが寄っているがあります。また頭痛、肩こりなどの症状が見られることもあります。 一日の疲れが出て、まぶたを開けにくい場合、眼瞼下垂の可能性がありますので診察を受けてみてはいかがでしょうか?
術後はそれなりに強い腫れがしばらく続きます。 腫れを気にしないというのであれば仕事をしていただいても結構ですが、人目が気になるようでしたら手術後しばらくはお休みを取っていただく方が良いと思います。
まぶたを切開する手術ですので、最初のうちは腫れはそれなりに強くでます。 腫れは2週間程度続きます。 女性の場合は、抜糸後はアイメイクなどでカバーしていただけます。 術後2~3ヶ月は何となくむくんだ感じがありますが次第に良くなっていきます。